中文繁體サイト

プラセンタのフローレス化粧品

プラセンタのフローレス化粧品TOP

美容液はなんのためにあるの?

もしも洗顔後の基礎化粧品をたった一つしか選べないとしたら……?
多くの場合、脂性肌の人は化粧水だけ、乾燥肌の人はクリームだけになってしまうのではないでしょうか。
美容液は「どうしてもなくてはならない」化粧品とは少し違います。

化粧水や乳液、クリームに足りない成分を補い、お肌が求めるものをしっかりと与えようとするのが、美容液の役割。
単なる保湿効果だけでなく「どんな効果が期待できるのか」を念頭に設計・製造されています。
代表的なところでは、美白効果、アンチエイジング効果、毛穴対策など、目的別にさまざまな美容液がありますね。

プラセンタは美容液の素材としても優秀ですが、配合されている量や他の成分によって、
美容液としての目的や性質は異なってきます。

プラセンタ100%の美容液以外は、じっくりとラベルを読んで、
どういう効果を期待して作られているのかを確認してから買い求めるようにしましょう。

美容液に含まれるプラセンタの成分とは

プラセンタそのものに含まれている栄養成分はアミノ酸、ビタミン類、ミネラル類や油脂分などですが、
原料となる胎盤からこれらの成分を抽出する際には精製水を使います。

そのため、油脂を使わないと抽出しにくい脂溶性の栄養成分は、化粧品にはほとんど含まれていないこともあります。
つまり、プラセンタに含まれている成分のすべてが美容液にも含まれているわけではないのです。

また、プラセンタ独特の成分である細胞成長因子も、化粧品に加工された後はどれくらい含まれているのか、
わからないことがほとんどです。

原料から成分を抽出する際や殺菌のプロセスで、成分が破壊され失われてしまう場合もありますので、
スペシャルな美容液といえども過剰な期待をしない方が良いかもしれませんね。

プラセンタ美容液を使う最適なタイミング

プラセンタエキスは生物から抽出される成分だから、とてもデリケート。
紫外線や熱などで酸化されたり、皮脂バリアのため浸透を阻まれたりする成分も含まれています。
そのため、使い方にも工夫が必要です。

例えば、化粧水にはプラセンタが含まれていないけれど美容液には含まれている場合、
洗顔直後の皮脂の少ない時に美容液を使い、その後に化粧水を使うようにします。

ただし、朝の忙しい時間帯など、化粧水・美容液・クリームと畳み掛けるように使ってしまうと、
それぞれが効果を発揮する前に、肌の上で混ざってしまいます。
美容液の効果を発揮させるためには、一つひとつの手順でしっかりなじませてから、次に進むのが大切です。

さらに、日焼け止めやファンデーションでカバーしても、春~夏の日中は紫外線が避けられないもの。

肌を休めて再生を促す夜~就寝前にじっくりと落ち着いて使うのが、
プラセンタの力を最大限に発揮できるタイミングといえるでしょう。

メイク前にプラセンタ美容液を使いたい時は?

美容液の多くは、乳液と同じ程度のトロミがついていますね。
このトロミのために、その後のメイクの際にファンデーションがよれてしまうことがあります。
美容液を塗った部分だけパウダーファンデが厚くなってしまったり、逆に周囲に引っかかってしまったり、
リキッドやクリームファンデの場合そこから崩れやすくなってしまうんです。

どうしてもメイク前にプラセンタ美容液を使いたいなら、量を控えめに。
洗顔後、美容液は最初にしっかりと皮膚になじませてから、化粧水や乳液をハンドプレスで押さえるようにつけます。
そして表面が乾くまで少し時間を置いてから、メイクアップベースをこすらずていねいに伸ばしましょう 。
ファンデーションも肌に軽く乗せる感じでつけると崩れにくくなりますよ。

この方法なら、プラセンタ成分を洗顔後最初に肌につけることになるので、
狙ったポイントにしっかりと成分が届きやすくなります。

プラセンタ×ビタミンCで もっと美肌!でもちょっと待って

美白効果の2大化粧品成分といえば、ビタミンCとプラセンタエキスといってもよいほどの人気ですね。
漂白還元効果のあるビタミンCと、肌の生まれ変わりを助けるプラセンタは、一緒に使うと相乗効果があるともいわれています。ところが、この2つの成分が一緒に配合されている基礎化粧品って、実はとっても少ないのをご存知でしたか?
プラセンタエキスがたっぷり入った美容液ほど、アミノ酸も多く含まれています。
一方、ビタミンCは強い酸性なので、たんぱく質であるアミノ酸と反応すると、
アミノ酸がザラザラした粒子に変化する場合があるのです。
魚や肉に酢をかけると表面が白く固まってしまいますが、それと同じ反応がおきることもあるというわけなんですね。
ですから、一つの基礎化粧品の中にプラセンタとビタミンCの両方をたっぷりと入れるのには、高い技術が必要になります。

プラセンタとビタミンCの両方を基礎化粧品で取り入れたいなら、
2つの成分が肌の上で混ざらないように、つける順番に工夫をするのが効果的です。


洗顔後すぐにプラセンタ美容液を、続いてプラセンタもビタミンCも入っていない化粧水を、
最後にビタミンCの入った乳液やクリームを使うのが良いでしょう。

「プラセンタについて」一覧

母の滴 商品ラインナップ