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プラセンタのフローレス化粧品

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化粧水はお手入れの基礎中の基礎

プラセンタ入り化粧水の話をする前に、今回はまず化粧水のことを復習してみましょう。
顔を洗った後、何もつけずにしばらく放置してみたこと、ありますか?
洗顔後は化粧水をつけるものとなんとなく続けてきた方は、一度試してみると良いかもしれません。

洗顔で汚れとともに皮脂や汗、角質表面のはがれた老廃物などを洗い流してしまった直後の肌は、とても無防備です。
さらに、洗顔で皮膚に含まれた水分が少しずつ蒸発していくと、ピリピリするような乾燥感が生じる人も多いでしょう。

化粧水の役割はまさにこの水分補給。皮膚にみずみずしい潤いを与えることが目的です。

さらに化粧水だけをつけて放置してみると、しばらくして再び乾燥してくる人、特に問題なく潤いが続く人といろいろいます。
これは、皮脂の分泌量に個人差があるからです。潤った肌を覆い、水分の蒸発を防ぎ、バリア機能を高めるのが皮脂の役割です。

ですから、化粧水から先のお手入れは何もいらない人、乳液だけの人、クリームも必要な人などさまざまに分かれていきます。
つまり、化粧水は洗顔後のお手入れの基礎中の基礎なんですね。

進化する化粧水の成分

水分の蒸発を防ぐためなら、洗顔後にいきなり乳液やクリームでもいいんじゃないの?と考える方もいるかも知れません。
実際、顔以外のお手入れはそうしている方がほとんどですよね。

戦後から高度成長期の物のない時代も化粧水は少なく、乳液やクリームがもてはやされてきました。
なぜ化粧水が作られ、愛用されるようになったかという理由の一つに、
「若々しく美しい肌は水分量が多い」という調査研究の結果があります。

指先で触れると押し返すようなハリや弾力感は、皮脂が作るものではなく、
皮下に含まれた水分とそれを維持する組織が作っているとわかったからなのです。

皮膚表面から皮下に水分を与えることはできませんが、
それに近い状態を作り出そうという理想のもとに設計されているのが化粧水です。


また、洗顔後最初につけるのが化粧水ですから、肌に直接的な影響を与えやすいと考え、
目的に合わせたさまざまな成分が盛り込まれるようになりました。

やがて化粧水には美白、保湿、引き締め、角質除去などの機能が与えられるようになったというわけです。
そうした中で、多くの役割を果たす「万能選手」として、プラセンタが化粧水にも配合されるようになったのです。

プラセンタ化粧水を使うメリット

化粧水に配合されているさまざまな成分の中で、プラセンタに求められている機能や目的を考えてみましょう。
美白と聞けばビタミンC、保湿といえばコラーゲンやヒアルロン酸など、すぐに思い浮かびますね。

では、プラセンタ化粧水と聞くと、何をイメージするでしょうか?「アンチエイジング?」「美白?」「うるおい?」
などいろいろな答えが浮かぶかもしれません。

結論から言うと、
プラセンタ化粧水にはこれらのすべての効果が期待されています。

プラセンタの含有成分であるアミノ酸や細胞成長因子が、肌の上でもしっかりと働いてくれるのでは……
という理想のもと、配合されているんですね。

プラセンタに含有されている各種のアミノ酸は、コラーゲンより小さな分子のたんぱく質。
肌にたっぷりの水分を補給して角質をふっくらさせ、
乱れた肌理を整えることでちりめんジワや小じわが目立ちにくくなります。


そして、細胞成長因子により肌の新陳代謝力を高めることができれば、古い皮膚が排出され、
シミのない若々しい肌に生まれ変わると考えられているのです。

プラセンタ化粧水の選び方、使い方、保存方法

美肌のための万能選手とも言えそうなプラセンタ化粧水ですが、気をつけておかないといけないことがあります。
整理しながら確認していきましょう。

・使い方
プラセンタ化粧水の原料となるプラセンタは、ほとんどが精製水かアルコールで抽出されています。
つまり、水溶性の成分が中心となっているので、皮脂のバリアによって浸透しづらくなってしまうのです。
プラセンタ化粧水を使う時は、洗顔後の何もつけない肌につけましょう。
また、プラセンタはデリケートな素材でもあり、紫外線や高熱を浴びると、肌の上で酸化してしまう可能性もあります。
すっぴんで過ごす予定の日も、外出時の日焼け防止はしっかりとしてくださいね。

・保存方法
生物が原料であり、栄養豊富なプラセンタ入りの化粧水。防腐剤が入っていない製品なら、常温で放置すれば、
数日で雑菌だらけになってしまいます。また、紫外線を浴びれば製品が酸化してしまいます。
プラセンタ化粧水のボトルは日の当たらない冷暗所に保管しましょう。

・選び方
プラセンタ化粧水は、原料のプラセンタが多いほど傷みやすくなるため、保存料も多く添加する必要があります。
しかし、保存料の中には皮膚アレルギーを起こす成分もあるため、注意が必要です。
また、製品は何を主体に作られているのか確認する必要があります。
プラセンタ配合と書かれていても、実はほんのちょっぴりで、主な成分は別の素材ということもあります。
お買い物前に成分表示をしっかり確認して、目的に合ったプラセンタ化粧水を選びましょう。

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